新入社員メッセージ

自分の特技や個性が
営業の武器になっている

総合職  リテール部門

自分の特技や個性が<br>
営業の武器になっている 総合職  リテール部門
総合職  リテール部門
2021年入社

採用担当者が私の人間性を知るために幼少期まで遡り、さまざまな質問をしてくれました。私の将来の夢にも真剣に耳を傾けて、共感してもらえたことが入社の決め手です。

お金を生み出す投資に興味を持ち、文系に転向

高校の頃は理系で、電子工学系に進学を考えていました。お金がお金を生む投資に興味を持ち始めたことがきっかけで文系に転向し、経済学部に進学。大学時代は、ゼミでキャッシュレス化をテーマにした研究発表をしたり、投資研究部を立ち上げて投資手法を考えたりしていました。

子どもの頃から生け花をしており、大学時代には市長賞をいただいたり、大型商業施設が主催する大会で入賞したりしました。生け花には、人が見て美しいと感じる黄金比のようなものがあります。できるだけ自然の中で咲くときの佇まいに近いほうが人は美しいと感じ、それには植物の種類や色のバランスの組み合わせ方が大事なのです。これは株や債券、投資信託などの商品を組み合わせる資産運用のポートフォリオにも通じる部分かもしれません。
証券会社の営業は文理の専攻も、体育会系・文科系も関係なく、自身が育んできた個性を活かせる仕事だと思っています。

就職活動中は証券会社を中心にエントリーしていました。丸三証券について調べてみると、顧客本位を徹底するとともに、社員を大切にしていることが伝わってきました。
面接でも私の話をじっくり聞いてくれましたし、「世界の貧しい子どもたちのために図書館をつくりたい」という将来の夢を語ったときも、それに共感してもらい、嬉しかったことを覚えています。そういう経緯があったので、迷わず入社しました。

自分の引き出しを増やしてくれた新人研修

入社後の新人研修は、お客様への提案をする際の良い訓練になりました。株式市場の基礎知識やビジネスマナーはもちろん、「新聞の読み合わせ」や「セールストークの発表」などが印象深いです。

新聞の読み合わせは、自分が気になったニュースを取り上げて、それが株式市場にどう影響するかを考えてプレゼンするという内容です。日常的に物事を関連付けて考察する癖付けができました。セールストークの発表では、たくさんの人のスタイルを見ることができたので、お客様との会話の切り口を増やせたと思います。

新人に与えられる社長賞を目指して邁進中

配属先の支店には年齢の近い先輩が何人もいます。しかも、新人時代に社長賞を獲った先輩たちもおり、説得力あるアドバイスを貰えています。昨今の低金利に不満をお持ちだけれども、資産の運用先が決まっていないという方々が私の提案を聞いてくださる機会があり、営業成績を伸ばすことができています。おかげさまで現在は社長賞を狙える位置にいますが、全国の同期も日々成長していますので更なる工夫と行動が必要だと感じています。

これまで富裕層のお客様を中心に営業を進めていましたが、社長賞を獲得した先輩たちの営業成績を聞くと、預かり資産の金額はもちろん、新規のお客様の数も多いことが分かっています。そのため今は、多くのお客様とお取引ができるために試行錯誤しているところです。

特技の習字や生け花が、新規開拓を助ける武器に

新規開拓には、まずは自分のことを知っていただき、お客様のご要望に耳を傾けることが欠かせません。そのために自己紹介リーフレットを配っているのですが、思わぬカタチで自分の特技を生かすことができています。

私の自己紹介リーフレットは手書きです。習字を習っていたので、「字が上手いね」とお褒めの言葉をいただくこともあります。自己紹介の中には、生け花の話もあるため、「男性なのに珍しい」ということで興味を持ってくださるお客様もいます。実際にお会いして、投資や営業の経験、商品の優位性などよりも、まず私という人間を見て、信頼を寄せていただけたときは、誇らしい気持ちになります。

先輩からは「相手を知ろうとする姿勢が大事」というアドバイスをもらいました。お客様がどんなことに興味を持っているのか、悩んでいるのか、など疑問を持って商談に望むことが大事であり、そのヒントの多くは雑談の中にあります。まだまだお客様の心の声を拾いきれていないかもしれませんが、最近は少しずつ手応えを感じられるようになってきました。

いつかはリサーチの仕事もチャレンジしたい

証券営業員のスタートを切ったばかりですが、ゆくゆくはチャレンジしたいと思っていることがあります。それは企業や市場の調査・分析を通して、多くのお客様の株式投資をサポートするリサーチの仕事です。そのためにも日々の仕事の時間や一つひとつの機会を大切に、多くのことを学び取っていきたいと思っています。

作成日:2022年1月

相手を本気で想い
行動し続ければ
応援してくれる人が現れる

エリア職E リテール部門

相手を本気で想い<br>
行動し続ければ<br>
応援してくれる人が現れる エリア職E リテール部門
エリア職E リテール部門
2021年入社

丸三証券のお客様の資産形成にしっかりと貢献していることと、面接の時に雑談で緊張感をほぐして「素の自分」を見てくれた人事の対応など、働く人たちの温かさに惹かれました。

「誰かの笑顔が私の力になる」
水上スキー部での気づき

大学時代は水上スキー部の“スラローム”という種目別団体戦で優勝した経験があります。水上スキー部に入った理由は、全員が大学から未経験でスタートする競技だからです。「大学から始めても優勝できる可能性がある。頑張りがいがあるぞ!」とピンと来ました。

女子スラロームでは、最速55km/hで水上を滑走しますから、転倒したら怪我のリスクがあります。ほとんどの選手が、一度は怪我を経験する過酷な面もある競技です。私も4年生の最後の大会前に怪我で滑れず、焦った経験があります。そうした苦労があったからこそ、選手権大会の種目別団体競技で優勝できたときの喜びはひとしおでした。

水上スキーは新しい自分を発見するきっかけになりました。自分が一つのことに本気で打ち込むことができる熱い人間だったこと、そして仲間のためなら自分でも信じられないくらい力を出せることです。ゴールしてから応援席へ戻ってくるとき、大学の後輩やOB・OGたちが泣きながら喜んでいる姿を見て、優勝という結果よりもたくさんの人に喜んでもらえたことが嬉しかったのです。
「誰かに喜んでもらいたい」。これが仕事でも私の原動力となっています。

「自分が資産を預けるなら丸三証券がいい」

卒業後は証券業界で営業をしたいと考えていました。負けず嫌いな私が営業をするなら、結果が数字で明確に出るところが合うと思ったのです。
数ある証券会社の中で丸三証券に決めた理由は、「顧客第一」を貫いている点。多くの会社が「顧客第一」を掲げていますが、本当にそれを実現しているのか伝わってきませんでした。丸三証券の場合は説明会ではノルマで社員を管理しないことや、きちんと利益が出ているお客様が多いと聞き、「顧客第一」という言葉に説得力を感じました。

面接の際には、私という人間をしっかり見てくれていることに人の温かさを感じました。面接はカジュアルな雑談のような感じで、私の緊張をほぐしながらじっくりと話を聞いてくれたので、自分の伝えたいことを全て伝えられました。この姿勢は、お客様に対しても共通しているだろうと思いました。

これらの体験から、「自分が資産運用するなら丸三証券がいいな」と素直に思えて、私も顧客第一の姿勢で仕事をしたいと入社を決意しました。

新人研修の気づきは私の大きな財産

入社後の新人研修で得た気づきは、とても意味のあるものでした。研修は社会人の基礎や証券の知識だけではなく、「心構え」も学ぶ場です。特に印象的だったのは、営業の仕事は努力に比例してすぐに成果が出るわけではなく、伸び悩みを感じることもある。それでも何かのきっかけで飛躍的に伸びる時がやってくる。「成長曲線」は一本調子ではなく、ジリジリと上がったり下がったりしながら、あるとき急激に上に向かっていくという話でした。

点ではなく線として地道な努力を継続しなければ、「飛躍できる日」は来ない。この気づきは、実践の場に出た今でも私の指針になっています。

簡単に諦めず、頑張り続ければ、
必ず認めてくれる人がいる

支店で営業を開始してもっとも印象深い出来ことは、一度お断りをされてから、資産を預けていただけることになった体験です。
そのお客様はご夫婦で、旦那さまが他社で資産運用をしており、新たに口座を開くつもりはないというお話でした。それでも、お話させていただいたことに感謝して手紙をお送りしました。表面にはお礼を、裏面には自分について100問100答のプロフィールを記載した手紙です。何度目かの電話の際に、奥さまが出られ、「あなたの自己紹介の手紙が家で話題になっているわよ」と教えてくださいました。

そこから多様な話をするお付き合いが始まりました。なんとかお客様のためになりたいと思い、他社で購入された証券についても情報提供を続けました。ある日、「他社の営業担当者があまり説明をしてくれない」、「いつも頑張っているから」と資産を預けていただくことに。ご夫婦からしたら私は孫のような年齢ですから、「応援したい」と思ってくださったのかもしれません。
大切な資産を預かる責任を感じながら、より信頼される営業になると決意を新たにしたのを覚えています。

まずは、安心して任せてもらえる人間へ

1年目も、もうすぐ終わります。今はまだお客様や先輩、上司からの「1年生だから」という言葉に甘えることもありますが、このまま甘え続けるつもりはありません。商品知識はもちろん、経済の動向にも一層の関心を払い、証券営業としてレベルアップして、安心して任せてもらえる人間になることが今の目標です。

作成日:2022年1月

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