Environment

キャリアパス・評価制度

30代で、会社の屋台骨を背負う存在となり、
さらに上を目指せるキャリアパスを用意しています。

総合職は、基本的に5年目に主任に昇格。若手の中心として活動し、後輩をリードする役割を担います。以降は実力次第ですが、30代前半に課長に昇格し、管理職として会社の屋台骨を背負う一歩を踏み出します。その後、30代後半に支店長、40代に部長へと昇っていくのが理想的なキャリアパスです。一般職営業職は、20代後半にはスタッフをまとめるリーダーを任されます。さらに頭角を現せば、本人の希望に応じて、歩合制の外務員に転換し、高収入を得ることも可能になります。

総合職は、平均して3~5年のサイクルで支店や部署を異動し、幅広く経験を積みます。また、総合職・一般職営業職とも半年に1回、直属の上司との目標面接を実施。半期ごとに適切な目標を設定します。1年に1回、全員が「自己申告書」を提出。幹部が目を通して、各人の意思を尊重しています。

キャリアパス_図版

評価制度

個々の仕事力を明確に評価する「オープンでフェアな実力主義」を貫いています。

自主独立と並ぶ丸三証券の企業理念は「公明正大」。社員に対しても公正な実力主義を貫き、一人ひとりの頑張り、努力、成果に応じた評価・登用に努めています。何より、個々の「仕事力」を、収益の数字だけでなく、新規顧客の獲得数、残高の純増など、多角的な指標に基づいて総合的に偏差値化。内容と順位をガラス張りで公開して、評価・昇進とリンクさせています。自分は何が優れているのか、何が欠けているのか、長所も短所も明確に分かるので、めざすべき目標がはっきりして、キャリアアップに結びつきます。誰にも納得がいく「オープンで公正な完全実力主義」なのです。

go_top